インターネットでヒトの気持ちを動かす仕事をしています。モニターの向こうに心がある事に気がついたのは、つい最近のことですが。Podcastで国内外の大学の授業を見ては新しい思想を知り、現代美術を見ては新しい感覚に触れ、一人旅をしては見知らぬ人から刺激を受ける。世の中面白いことばかりだと思うお調子者です。
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「骨」展  作られたものの美と自然の美を見比べる
六本木ミッドタウンのギャラリー
21_21 DESIGN SIGHTで開催されている
「骨」展に行ってきました。

「21_21 DESIGN SIGHT」には、はじめて行ったのですが
とても気持ちのよい空間でした。
大きすぎず小さすぎず、
狭く暗い通路をぬけると広がる
開放感のある空間とのメリハリが気持ちよくて
何度も行ったり来たりしました。ちょっと変態ですね。。。
内容もとても面白く、自然によって作られた「骨」の造形美と
人工物の内部の造形美を見た後
最後に「骨」をテーマにした作品で終わるという流れでした。

パソコンの解体記事が好きな私としては
携帯内部のパーツを見る事ができてとても興味深かったです。
人工物の場合は効率や無駄を省く事で
生まれる美があるように感じました。
もしくは人工骨の様に有機物に近づけてゆく事で
生まれてゆく美も感じました。

なんといっても面白かったのは
骨をテーマとした作品達。
骨が無いはずのクモをモチーフにしたもの
まるで有機物のようなあたたかい曲線を描くものなど。
特にエルネスト・ネトさんの作品の中に入ったのですが
誰もがその安心し、守られているような感覚になり
「ここに住みたい」と思うだろうなと思いました。

そして何よりも楽しかったのは
ギャラリーのスタッフさん話した事。
うれしそうに説明してくれたのですが
本当に好きなんだろうなということが感じられて
うらやましかったし、嬉しい気持ちになりました。

誰か特定のアーティストの展示をするものも
もちろん面白いのですが、テーマを設定しての展示の場合
知らなかったアーティストに出会えたり
色々なものを楽しめるお得感があるので好きなんですよね。

これからも面白そうな展示が続きそうなので
また訪れたいと思っています。

今月末で終わりなので興味のある方はお早めに!


建物はかっこいいのですが、
入り口が微妙にわかりにくかった。。。
「骨」展、面白そうですね!
が、行こうとおもったら、今月いっぱい?
行けたら明日行こうと思います。

さて、先日相談されたRuby。
モエブロ!の仲間が良いエントリを書いてくれました。
ご参考までにー。
新人エンジニアの無垢な目線に、何だか忘れていたモノを思い出すこと必至。

http://moeblo.jp/bear/post_000727.php

初々しいエントリ拝見しました。
1時間前に出社...心が洗われますね。
いいなー無垢!むく!ムク!

ユーザーの使いやすさをとことん考えている
ところが「愛」なんですかね。
プログラマでもないのに
勉強したくなってしまうほどです。

「愛」とは相手のことを
とことん考えることなのでしょうか
どうなのでしょうか

なんにせよ想いが伝わる何かは
関わっていて、とても気持ちの良い
ものなのかもなと思いました。
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「骨」展なんとなく好きそうな
でもわかりやすいから
物足りないかとおもわれるかもなー。
ま、時間があったらぜひ行ってみてくださいな。
gecko |
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