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9/11で生まれたサービスのCEOから届いたメール
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    海外生活をはじめた時に何気なく使い始めたサービス「Meetup」

    さまざまなローカルコミュニティを探し参加することができるネットサービスで
    特に知り合いもいなかった海外生活で重宝し日本でも使っていました。

    そして9月11日を前に届いた1通のメール。
    なぜこのサービスが生まれたのかというメッセージがCEOから届きました。

    ツインタワーの近くに住んでいた彼は
    9/11を期に隣人と話をするようになったこと。

    インターネットを使ってローカルコミュニティを育てることができるか考えたこと
    そしてMeetupが9/11をきっかけとして生まれたサービスだということ。

    テロが人を疑心暗鬼にさせる中で、
    うまくゆくか分からなかったけれどこのサービスを始めたこと。

    そして今たくさんのコミュニティを作ることができたこと。
    9/11で人がバラバラになるのではなく
    新しいコミュニティを作ることができたこと。

    ...何気なく使っていたものにこんなストーリーがあったとは。

    日本でも震災を期に色々なコミュニティができて
    新しいもの、サービスが生まれています。
    感じた想いを形にし、それを継続することはとても大変なのではと思います。

    ただ、このMeetupのように10年続くようなサービスも
    きっとあるんだろうなぁ。

    そして、そんなサービスから「あれから10年です」というメールが
    届く日がくるんだろうと思います。

    とするとその日に自分が何ができているだろうか...。

    そんなことを考えました。

    メールの文章はこちらから
    | memokura | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
    何が好きか分からない方へ
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      何が好きか分からないというキーワードで
      このブログにたどり着く方がいて
      人は色々なことをGoogleに聞いているんだなぁと思いました。

      何が好きかわからない...
      何の好きでしょうか

      食べ物?趣味?芸能人?スポーツ?映画?本?
      色々ありますね。

      嫌いも色々ありますね。

      あれは嫌い これはダメ。

      実際に食べたり、試したり、読んだりしていないのに
      自分でブレーキをかけていること 結構多い。

      私も「英語なんて勉強する人の気がしれん!」と思っていたのに
      楽しくて仕方なくなりました。

      何が好きか分からない方へ

      嫌いだと思うことを沢山リストアップして
      順番に試してみるのもいいんじゃないかと思う。

      嫌いリストに上がってくることは
      つまり関心があるということ。

      なんとも思っていないことは
      このリストにも出てきません。

      関心がない芸能人はリストに上ってきません。
      関心がない人のことは考えないんじゃないかと思うので。

      一生懸命特定の芸能人のことを嫌いだと話している人をみると
      よっぽど好きなんだなぁ...と私には見えます。

      意外と嫌いリストを書き出してみると
      その奥に好きなことが見つかるかも?



      影の横断歩道
      | memokura | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
      記憶の置き場所
      0
         iCloudが発表されましたね。

        以前からMobileMeを使っているので
        どのように変化するか楽しみ...なような怖いような。

        私はクラウドに対して違和感を感じず 便利便利!と
        その利便性を満喫してしまうのですが
        反面クラウドはなんか怖い...と警戒する人もいます。

        そもそも必要がない人もいるのではないかなぁ。

        私は言葉や詳細な情報を覚えることが不得意で
        色々と省いてしまうので
        クラウドなツール Evernoteはまさしく自分の脳の一部。

        話をしていてもよく「あれなんだっけ?」となるけれど
        それを答えてくれる人が居ればいい。

        ※あ、いつもお世話になっております...>周りの方々

        自分の記憶の一部が(というか大部分が)
        外にあるのだなぁと思っています。


        記憶について勉強してその種類を知ると
        自分のタイプが分かってきます。

        全てのことがうろ覚えだけど、ひらめくことはできる。
        あそこに何かあったはず と思いつくことはできる。

        不得意なことは他に任せて得意なことをしたほうがいい。

        私は情報の目次で内容は外に置けばいい。

        そんな風に思っています。

        とはいえアイドルの名前は覚えられてしまうのですが...。
        あれれ?


        さかさま
        | memokura | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
        何が好きかは自分でもわからない だから面白い
        0
          JUGEMテーマ:アート・デザイン
            現代美術が好きになったのは海外で触れる機会が多かったから。
          帰国してからもネットでの評判や友達のおすすめで判断し
          ギャラリーに足を運んできた。

          気がつけば 21_21 DESIGN SITEに通っていたので、
          空間そのものが好みということもあり
          会員になり、より頻繁に足を運ぶようになった。

          自分ではわざわざ行こうと思わないような
          スキではないだろうなぁ...と思う展示でも
          見に行くようになり、それが意外と面白いのだ。

          アート好きな人には当たり前なのかもしれないけれど
          ギャラリーにはまるで雑誌のようにそれぞれの色がある。
          自分好みの雑誌を買うように
          美術館を決め、展示の内容に関係なく見てみると
          意外と新しい「自分の好きなカンジ」を発見できたりする。

          と、今回の展示を見て思った。

          性別で区切るのはおかしいのかもしれないけれど
          男性のお茶目さが作品に表れると
          女性とは違うかわいらしさがあるなぁと思った。
          楽しさがあるような気がした。そんな展示でした。
          企画展「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展


          六本木も満開

          六本木の桜もきれいでした。
          | memokura | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
          どこに在るのかは人それぞれ
          0
            この急激な変化で
            過去に体験した様々なことを思い出している

            例えば
            明かりが落とされている東京の夜は
            ニューヨークやトロントの夜とあんまりかわらないなぁとか

            停電で断水するので水を汲んでいると
            オーストラリアでは国道から遠く離れて
            シャワーは塩水で、飲み水は買わないと手に入らない場所があったなとか
            シャワー浴びても結局体中塩吹いていたなぁとか

            他人と同じ部屋で寝泊りするバックパッカー生活の大変さとか
            耳栓があってやっと眠れたこととか
            寝ていないと同室の人についイライラしてしまったりとか
            もしくはイライラされたりとか

            そしてふと、もし自分が海外に居たときに
            同じことが起こったらどうするかな?と想像した。

            私は幸い海外滞在中に大きな出来事があったわけではないけれど
            今回のような大きな地震や原発の事故があったとしたら
            それは程度にもよるが、帰国していたと思う。

            どの程度の情報を得ることができるか
            現地でどのようなネットワークを築いているか
            自分が責任を取る範囲はどこなのか
            (例えば家族がいる、業務上の責任など)
            それぞれのいろいろなことをふまえて
            それぞれが判断するのかもしれない。

            別に東京に残っている人が偉いわけでもないし
            他の場所に移動した人がダメなわけじゃない
            それぞれがそれぞれのものさしで
            選べばいいのかなと思う。

            いい悪いではなく
            それぞれであるだけなんじゃないかと思う。

            しかし日本人が同じような状況になったら
            多くの人がその国から帰国するんじゃないかと思うけど...。
            | memokura | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

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